防水布やシートを斜めにはります。

 

おもりに石等を一つのせるます。

 

おもりのすぐ近くに、水をためる容器を置きます。

 

泥がはね返らないように、小石を敷いておくと良いでしょう。

 

四方に吊るすことが出来たら、上記の状態が理想です。

 

この写真に似た状況で熊本地震では雨水を確保しました。

 

容器が無い場合、上のような溜め方もできます。やはりブルーシートは必需品ですね。

 

傘を反対にしておいても水は溜まりますが、貴重な傘なので、雨水を溜めるのに使った後はメンテナンスして錆びないようにしてください。

 

 

 

 

この下の写真を見てください。

これは実際の熊本地震の時の写真です。

 

あるだけの容器を並べましたが思ったように水が貯まりませんでした。

 

この時に感じましたが、雨ってかなり高い所から落ちてきてますよね。

 

 

なので、けっこう弾けてしまってある程度水が貯まった状態でないと溜まりにくかったです。

 

 

 

ブルーシートを使うか、屋根から繋がっている雨どいの下に容器を置いた方がすぐに貯まります。

 

付きっきりになれない時はこれでも良いかもしれませんが、

 

貴重な雨水の確保なので、事前に準備しておく方がいいですね。